■干潟を守る日2006イベント報告

第8回 干潟を守る日2006 in 信州
「水辺の自然観察会」

●2006年4月15日(土)
●主催:野生生物資料情報室 WILDLIFE INFORMATION CENTER FOR CITIZENS
●協賛:渓流保護ネットワーク/安曇野環境ふぉーらむ八面大王/
    長野県自然保護連盟

年配の方から小さな子どもまで約10名が参加。
場所は犀川、高瀬川、穂高川の3つの川が合流する「三川合流地点」。
湧水もあり、数多くの生物が観察できた。電気伝導度調査も実施。
最後に宣言を全員一致で採択。

日時:4月15日(土)10:00
場所:安曇野市明科・御宝田遊水池
天候:晴れ
参加者:10名
野鳥
ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモ、オオバン、ダイサギ、イソシギ、タシギ、イカルチドリ、コチドリ、カワウ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ノビタキ、シジュウカラ、ツバメ、カワセミ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キジ、アカゲラなど27種類
チョウ:スジボソヤマキチョウ、ツマキチョウ、ルリタテハ、キタテハ、テングチョウ
昆虫:クロコウスバカゲロウ(幼虫と巣)
水生昆虫
カミムラカワゲラ、ニンギョウトビケラ、グガマトビケラ属の一種、エルモンヒラタカゲロウ、ヒゲナガカワトビケラ、ガガンボ、ヨコエビ、ミズスマシ、カワニナ、ヒル、
哺乳類:イタチ(糞と足跡)、アカネズミ、
魚類:シマドジョウ、アブラハヤ、
一番電気伝導度:湧水・・130 遊水池・・139 犀川流域・・135
その他:トビ抱卵中。ノスリ死体。前日に仕掛けたアカネズミがかかる




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